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転機となりました。

いやあ、昨日は初めて自分の恥をさらしてみて色々と目覚めましたよ。

あんなやり方で自分の小説を発表したにもかかわらず、皆さん誠実なコメントを返して下さり、本人大変恐縮している次第です。

なんとなくね。。。わかった事がいくつかあって。

同時にふっきれた事もいくつかあって。

なので、なんとなくだけどやるべき事が見えてきましたよ。

まあ、ぐだぐだ言い訳するのは女々しいのでね、あんまり言いませんが、要するにまだまだ、だという事がわかりました。

やっぱり有名な作家さんの作品なんかを見てみると、どこから切り取ってもそれなりに感じるものがあるんですよ。

だから私はまだまだ★

なので、やる気が出てきましたよー♪

恥はさらしたけど、それなりに得るものがあって、昨日は良い意味で転機となりました★

皆さん、ありがとう!

もうね、これだけは言っておこうと思って。。。

さあて★

今日から色々と「自分らしく」やっていきますよー♪♪

いつも応援ありがとうございます★

今日一日が皆さんにとって良い日でありますように♪

んじゃ(^O^)/


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テーマ : (●´∀`●) - ジャンル : 日記

ちょびっとだけ小説公開その1

与太郎女のぶっちぎり極道つぶし(言葉の暴力について考えてみる)
から抜粋↓↓

※そのまま文章を切り取って載せてあるため、状況がわかりにくいと思いますが、全部は載せられないのでこんな状態です。
ブログ用に状況描写などを書きくわえる事はしませんでしたので、かなり把握しにくくなっていると思います。
なので、アバウトに読んでやって下さい(オイ



天井にはクリスタルのシャンデリア。真っ白い壁に空色のペルシャ絨毯。白と金を基調としたヨーロッパ王朝スタイルの豪華な家具たち。そして、重い瞼を開けて辺りを見回している俺。
―――?どこだ、ここ……俺んちじゃねえ……。
門田は自分を見おろしている二つの顔を交互に見つめた。
見間違えようがないほどの、稀に見る美男美女。
伯楽と龍子だ。
門田は朦朧とする意識を振り払うようにして、頭をわずかに動かした。同時に自分らしくないうめき声が漏れる。
「おい、お前、しっかりしろ」
伯楽がそう言った。
「大丈夫かぁ?タコぴょん」
続いて龍子が間の抜けた声で訊く。
門田は二人の声を耳にして、覚醒したように目を見開いた。
「あっ!伯楽さんっ!そしてお嬢さんっ!」
どうやら自分はこの二人の住まいに居るらしい。リビングのソファに横たわっていた門田は、あわててその身を起こした。鈍い痛みが後頭部にはしる。門田は痛さのあまり、顔をしかめた。
しかしそんな門田を見ても龍子は心配するでもなく、やっとの思いで起き上がった門田に向かって怒鳴り声をあげる。
「あっ!お嬢さんっ!「そして」伯楽さんっ!だろが、このボケ!「そして」の後にあたしをくっつけるんじゃないよ!それじゃまるで「おまけ」みたいじゃんかよっ!」
そんな龍子の言い草にカチンときたのか、伯楽も負けじと言い返した。
「しかし門田は組員です。「そして」の後にこの私をくっつけられるはずもない」
「てめぇなんて「そして」の後で充分だよっ!……つ〜かさあ、「あっ!お嬢さんっ!そしてそこの暗い男は誰でっかあ〜?」…が、一番理想的な答えだけどなあー」
「なんて事をおっしゃるのですか、あなたは!」
「気に食わないから言ったまでだよぉ〜。悪ぃかよぉ〜」
龍子がヘラヘラと笑いだす。たった16歳で石橋組最高顧問の空 伯楽の本妻となったとは言え、言葉に遠慮がなさ過ぎると思うが、そんな彼女をどうするべきかなんて事は門田には関係ない。ないが、聞いているこちらは平然としてもいられない。
案の定、伯楽は即座に言い返した。
「いけませんね、それは……悪い、ですよ。ケツ叩きましょうか、お嬢様」
無表情、である。
この伯楽という男、顔に感情が表れている時は比較的安全だが、このように無表情の時は要注意だ。龍子が組長の娘であっても、彼ならやる時はやる。
―――まずいな………。
門田は睨み合う二人の顔を交互に見やりながら、したくもない咳ばらいをしてみた。
「あ…あのぅ……お取り込み中で申し訳ないんすけど……」
すると、伯楽と龍子が同時に顔を向け、門田を睨んだ。
まだ頭がふらふらしていたが、新婚カップルだというのに、あまりにもくだらない言い合いをしているこの二人をただ見ているわけにはいかない。しかもこのまま放っておいたら、とんでもない惨事になりかねないのだ。そしてその現場に自分が居合わせるのだけはどうしても避けたい。
門田は後頭部をさすりながら、無理やり作り笑いを浮かべた。
「……もう、やめにしませんか?」
うるさいし、頭に響くから…ということは勿論、言わない。言わないが、この一言で自分達のしている言い合いが、あまりにも幼稚で下らないということに気づいて欲しかったのだ。そして自分はとっととこの場から退散したい。
門田は立ち上がろうとして、ソファから身をずらした。しかし―――。
「っ!」
なにしやがるこのクソ野郎!…なんてことは言えない。
どちらがやったか知らないが、立ちあがろうとした門田の顔面に、重い拳のようなものが当たったのは確かだ。
右目に一発……かなり重かった。
左目に一発……重くはないが、それなりにグッときた。
………つまり。
右に伯楽、左に龍子の拳が飛んできたということらしい。
―――帰るな、ということだろうか…。
門田は素直に倒れ込んだ。その方が身のためだということは素人じゃなくてもわかるからだ。歯を食いしばって二発目の拳をもらう馬鹿はしないつもりだ。
「おい、お前、しっかりしろ」
「大丈夫かぁ?タコぴょん」
「…………………………」
なんと言えばいいのだろうか……無理やりデジャヴを見せられているようだ。
いや、そうじゃない。
二人とも、単に負けず嫌いという事なのだろう。
門田はしばしの間、考えた。
最高顧問である伯楽の名を先に呼ぶか、それとも組長の娘である龍子の名を先に呼ぶか……究極の選択と言ってもいいほどのお題を前にして、門田の額に嫌な汗が滲みだす。
しかし、いくら考えても埒があかない。
だから門田は考えるのを止めた。
なんにせよ、この二人を前にして、どちらを優先すべきかなんて組長からは聞いていないのだ。しかし、聞いていない事には触れない方がいい、というのだけはなんとなく解かる。だから門田は話題を変えた。
「なんでこんな事になってるんすか?こんな深夜に、しかも新婚初夜で……」
言い終わらないうちに、門田は息をのみ込んだ。
「その新婚初夜にお前がここに居る、というのはどういう事だ。説明しろ」
説明し終わる頃には、自分はいったいどうなっているんだろう……。
痛いか痛くないか、わけのわからないうちに車に轢かれるのと、痛いだろうな、と思いつつ車に轢かれるのとでは雲泥の差があるように思える。
そして自分は今、確実に轢かれようとしている。
ならば、少しでも痛みを減らすために、上手く轢かれればいいだけの事。
門田は、昔見たカースタントの映画を頭に描きながら、ゆっくりと口を開いた。

 

                  

はい、ここまで★
長いのに読んで下さってありがとうございました〜♪
まだ訂正箇所がてんこ盛りですよ。なので誤字脱字オンパレードかもしんないw
そこんとこは許してちょんまげ〜(古っ


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テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

ちょびっとだけ小説公開その2

色んな意味で立ち入り禁止な人々
から抜粋↓↓

※状況描写は前後の文章に書きいれているのですが、途中の文章を切り取る形でそのまま載せてしまったため、わかりにくいと思います。


「薬は手に入ったか」
敬神会・若頭補佐である島田がそう訊くと、男は薄暗い部屋の隅にあるソファに腰かけたまま、黙ってうなずいた。島田が片手を頭にやりながら、溜息まじりに独りごちる。
「若の場合、バッドトリップだ。やめさせないといけないのだが、仕方ない…」
言い訳がましい彼の独り言に、しかし男は眉ひとつ動かすでもなく、ただじっと島田を見つめているだけだった。沈黙に耐えきれず、島田が目をそらす。すると男は、ピンクの錠剤が入った小瓶を目の前のガラスのテーブルに置いた。
「ほらよ」
島田は素早く背広の内ポケットに小瓶をしまった。「悪いな、すまん」
「ふん…悪いってことぐらいはわかっているんだな」
そう言って男は立ち上がり、部屋を出て行こうとする。
その後姿に島田は声をかけた。
「―――桑田、お前は何を考えている?」
首だけ横に向けながら、その男―――桑田が静かに応える。
「…お前こそ、死にたいのか。バレたら殺されるぞ、島田」
「俺は若と一緒に死にたい。それだけだ」
島田の即答に桑田が肩をすくめ、鼻で笑った。
「若に薬を与え、狂わせ、その果てに心中か……そうでもしないと若はお前と一緒に死んでくれないってか」
その言い方に腹を立てたのか、島田の顔がみるみる真っ赤になっていく。
「そうじゃない!若は一人で死にたがっている。だから…だから最期まで一緒に居てやりたいだけだ。若の苦労も知らないお前にそんな言い方をされるおぼえはない!」
「そうか」
桑田は、島田の高揚した怒りをものともせず、静かに部屋のドアを開けた。そして島田の肩越しに囁くようにして呟く。
「死にたい野郎が二人………でもまだ死なない」
「………なんだと?」
「さっさと死ねばいい………そうじゃないか?」
言い捨てて出て行こうとする桑田の腕をつかみ、島田が声を低くして呻った。
「軽く言うな。そこらの雑魚が死ぬのとわけが違う」
「ふん」
今度は桑田が島田の腕を上からがっしりとつかみ返し、暗く冷たい眼差しで島田を一瞥する。
「死への美学とでも言うつもりか、ええ?」
桑田の顔が歪み、それが笑顔だとわかるまで数秒を要した。島田は、その皮肉たっぷりの歪んだ笑顔を、すぐさま鋭利な刃物で削ぎ落としてやりたい衝動に駆られたが、その前に言っておくべき事がある、と思い直し、冷静を取り戻した。
「お前に何がわかる。俺達の死には意味があるんだ」
「意味、ねえ…」
桑田が関心を装って、整った眉を上げて見せた。
「そうだ。意味がある。お前みたいに何も考えない野郎にはわからんだろうがな」
教えてやろうか―――死ぬ前に。
そう言おうとした島田を、桑田は片手を上げて制した。
「いや、けっこう。話が長いのは苦手でね」
そして再び笑みを浮かべる。
「前置きが長いのは女だけで充分だ」
「………なんだと」
島田の怒りは頂点に達しようとしていた。頬の筋肉がひきつり、身体に震えが走る。島田は奥歯を噛みしめ、湧いてくる無様な感情をいさめようとした。
そんな島田の忍耐を無視して、桑田が続ける。
「死への美学というのなら尚更、独りで死なせてやれよ。それにお前も独りで死ぬべきだろう?どう言いつくろっても、お前達の場合、夫婦心中にしか思えないがな」
島田がついにブチ切れたその時、桑田がつかんでいた手をはなし、両手をあげて降参のポーズをとった。
「おいおい、怒るなよ。身内だろ?」
「…………………………………」
―――身内。
その一言で島田の怒りは半減した。
この世界では、「身内」は重要な意味を持つ。それを無視したり、攻撃するのは命を代価にするのと同じくらい危険な事なのだ。
いくら島田でも、そんな愚行を冒すほどの青二才ではない。
島田は黙ってやり過ごすのが賢明だと思い直したが、その前に訊いておくべき事があるのを思い出した。
「……桑田、俺の質問に答えてないぞ」
―――お前は何を考えている?
しばしの沈黙をおいて、桑田が口を開いた。
「ああ、そうだったな」
そして突然、大口を開けて笑いだした。
奥の金歯が見えるほど豪快に笑っている。しかし鋭い瞳は笑っておらず、ギラギラと妖しく輝いていた。その様が不気味に歪んで見えて、島田を閉口させた。
「俺はな、島田。俺は若と同様―――血が見たいだけだ」
―――俺以外の血がな。
と、付け加えて、桑田は部屋を出て行った。




                 

ここまで★
読んで下さり、ありがとうございました〜♪
これもまだ修正していないので、読みにくいところが多かったと思います。
つか、ここ修正するまでまだ時間がかかりそうよorz


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テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

眠れないのでね、もういいや♪

ほんとにね、もう、書けないんですわ。
なので眠れない……だからココで暇つぶし。

なんで小説なんかに手を出してしまったのかしらね。

昔は日本語の本すらまともに読めなかったのにね。
漢字はパソコンのおかげでだいぶ上達しましたよ。
ついでに英語なんてすっかり忘れてしまいました。
なので、プクエちゃん。
昔の私はもう居ないですよ〜。
この前もね、夫に「アライグマ」って英語でなんだっけ?と訊かれて、
「さあ」とか言っていた私。

ん??。。。。ちょっと待った。

外人に英語訊かれるか、普通。
てか、英語忘れてるわよ、うちのダンナ。。。。←ココね、笑うとこだから。

…で。
昔の話になったけど。

ウダムがまだ若かりし頃(注・ばばあの昔話じゃありませんから!)、
某外資系会社の社長秘書などをしておりました。

つまらなかったで〜〜〜す
てか、向いてなかったのかも。
秘書といえば……。
皆さんのご想像通り、微妙なセクハラまがいな事もありましたし??

…ということで。
○○さん、コケシのお土産ありがと〜。ドスコイ吐きました〜♪
今頃、どうしているんでしょーね、○○さん。

……逝ってんじゃね?

おやおや、ブログペットちゃんが勝手に喋っちゃってオホホ。
お口が過ぎてよ?オホホホホホ〜

そういえば、この前、あの会社がテレビに出てましたよ。
大きな事故にあわれたそうで……。

……つぶれたんじゃね?

あ、こらっ!そんな事言っちゃダメじゃないの〜。
んもぉ、困った子ね〜ガハハハハ〜♪

……むしろ、つぶれろ。。。(あら誰っ

まあね、そんなこんなでめでたく退社しましたよ。
そんでもって今に至るんだけどね。
(↑かなり色々すっ飛ばしてます←大人の事情)

やっぱりね。
社会人生活は私には合っていなかったという事で、主婦になりました。

でも主婦はた〜いへんっ!

……嘘です。

暇なのでね。
昔から創作とか好きだったから、そっちの方に没頭しました。

これが始まりだったのね〜。

さあて……次は何をしよ〜〜〜かなぁ〜〜〜♪


 ↓そんな馬鹿女でも、拾ってやろーじゃないの、と
 ↓思っている、さらにお馬鹿なそこのお方。
 ↓ど〜ぞ、押してみて千代子は島倉。
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タグ : 小説 秘書 ブログペット 創作

書くのはむいてないかも…

拓海・「タコメーターつけたんだ…どこまで回転をあげていいのか、教え
    てくれ。頼む」
文太・「一万一千回転まで、きっちり回せ!!」
頭文字Dより)

文太、男前ね。惚れるわ、ほんと。

えー。

……人には限界というものがございます。

今日、私は限界というものを垣間見た気がしました。

もうね。
まぐろの踊り食い?くらいにムリだと感じましたよ…。

でもね。
人ってデッドエンドにぶち当たると、もの凄い底力みたいなものが湧いてくるんですね。

私の場合、底力というより、別のものが降りてきてしまいました。

…言い訳はしません。
とりあえず、ゴールに向かって歩き続けます……orz

矢吹春奈ちゃん、夢●をありがとう!(中2のガキより)
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タグ : 拓海 文太 頭文字D 矢吹春奈

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